海外研究者招へい費用補助 SG FResHU Support

本支援について

文部科学省のスーパーグローバル大学創成事業「Hokkaidoユニバーサルキャンパス・イニシアチブ」において、妊娠、出産・育児等のため海外になかなか行くことができない女性研究者に対し、海外から研究者を招へいし、研究についてのアドバイスまたは共同研究についてのディスカッションを行う機会を提供します。

支援金額および採択予定件数

  • 本事業では招へい研究者の旅費(交通費+滞在費)と謝金を補助する。他財源との合算を妨げない。
  • 招へい期間は概ね5日から10日程度を想定
  • 謝金の最大補助額は1件あたり10万円
  • 旅費の最大補助額は1件あたり29万円
  • 2件(2名)を採択予定

支援要件

  • 北海道大学の女性研究者(大学院生を除く)で、妊娠、出産、育児等のため海外に赴いて研究交流することが困難な者
  • 招聘期間内に学内研究者に向けた公開でのセミナー*を開催できる者
    *公開するセミナー等の形式は問わないが、広く参加者を集められるテーマのものとする

提出書類

※2018年度の募集は5月前半の予定です。もう少々お待ちください。

応募書類提出先

  • 女性研究者支援室あてに、メールに添付して送付
  • メール件名は「SG FResHU Support申請」
  • 女性研究者支援室メールアドレス: freshu@synfoster.hokudai.ac.jp

報告書について

支援終了後1ヶ月以内に公表を前提とした報告書を提出していただきます。報告書は簡易なもので構いませんが、女性研究者支援事業に役立てるために支援室で使用させていただくことがあります。
また、採用者には今後、女性研究者支援室が開催するシンポジウムやセミナー、インタビュー等へのご協力をお願いすることがあります。

これまでの実績

2014年~2017年度までに8名の方が当支援により海外から研究者を招へいし、セミナーを開催しています。
これまでの招へい者とセミナー一覧を下記にまとめました。