お知らせ

ロールモデル座談会”Meet the FResHU”第11回を開催しました

話題提供者:理学研究院化学部門 特任助教の赤間知子さん

テーマ:自分らしく働くためのライフイベントサポート活用術

ロールモデル座談会”Meet the FResHU”第11回を開催いたしました。

子どものころ、NHKで放映されていた「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」を見てから、生命科学に興味をもった赤間先生。大学教員をされていたご両親の勧めもあり、物理や化学なども勉強されてきたそうです。大学では理論化学を学び、生命科学にも応用範囲が広がる量子化学の道へ。
研究室や職場を移りながらのキャリアの歩みの中で、悩んだ時には相談室やカウンセリングなど積極的に活用してきたそうです。
北大へ赴任し出産されてからは、夫婦で支え合いながらも、生活は激変!!研究室の理解と家族の協力で乗り越え、現在は学内の保育園にお子さんを通わせながらファミリーサポートなどの様々なサポート事業も利用し、3歳と1歳の2人のお子さんの子育てと研究生活を両立されているとのことでした。
周囲の人間関係に恵まれたと笑顔で語る赤間先生が印象的でした。研究室の方や、先生方、ご家族など支えられているとお話されていました。
参加者からもたくさんの質問が出てましたが、「なんとかなる」と明るくお答えいただいておりました。結婚、子育ての乗り越えてきた大変なところを主軸に語って頂きましたが、心配になった学生さんからの質問には『研究のモチベーションを保つのも、また家族の存在です。大変なことばかりではありません。子連れ出張も、子どもとの大切な時間です』とおっしゃっておりました。
赤間先生、参加者の皆さん、どうもありがとうございました!



今年度の予定されているロールモデル座談会は今回をもちまして、終了いたします。来年度も、企画中です!!