活動報告

【開催報告】全学教育科目「科学者という仕事とキャリア開発~女性研究者のキャリアヒストリーに学ぶ~」第10回(2018.6.26)

全学教育科目「科学者という仕事とキャリア開発~女性研究者のキャリアヒストリーに学ぶ~」第10回は、農学研究院基盤研究部門の唄花子先生による「繁殖学研究の紹介」というタイトルでの講義でした。唄先生は、茨城大学、東京大学、民間企業を経て北海道大学に着任されました。動物が好き(でも猫アレルギー)、農学に関わりたい、という思いで歩んでいらっしゃいます。また、唄先生は畜産学科で初の女性教員だそうで、学科には女子学生も多く、とても元気のある雰囲気とお話しされていました。
現在の研究においては「繁殖の仕組みに関するすごい発見をする」ことを目標にされているそうです。「自分で決断することが大事」「自分がやりたいと思えること、熱中できることを大切に」という学生へのメッセージをいただき、受講生に響いたようでした。唄先生、ありがとうございました!

次回は7月3日、北海道大学病院薬剤部 仁木加寿子先生による、「基礎研究の世界から臨床研究の世界へ~Precision Medicineとは~」です。