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3/13 タイムマネジメント研修「役割とビジョンから考える時間管理のコンセプトと実践」

本研修では、研究、教育、組織運営、母親、家族など、様々な役割を担う女性研究者が、限られた時間で効果的な成果を生み出し、各人のワークライフマネジメントを実践するための時間管理の考え方とその方法を学びます。単に時間を「効率よく」使い仕事「量」をこなす”ためのノウハウではなく、個人や組織のビジョンに照らし合わせて自分の内面の価値を明確化し、「効果的」で「質」の高い成果を産出するためのタイムマネジメントを身につけることを目指します。長時間の研修ではありますが、今後のさらなる生産性向上に向けて効果の高い投資になると思いますので、みなさまぜひご参加ください。

講師について

武藤 たか江(むとう たかえ)
大学卒業後、チェース・マンハッタン銀行人事部にて採用・研修・人事制度の構築など人事全般を担当後、1988年、人事部スーパーバイザーとしてサン・マイクロシステムズの日本における立ち上げに携わる。主に採用・研修を担当し、企画・プログラム作成・講師を自ら務め、社内教育体系を確立する。1996年、人事コンサルタントとして独立し、ネットスケープなどのIT企業の立ち上げや、金融、コンサルタント会社、医療、化学、エンタテインメントなど、様々な業種の企業において、新入社員から経営層まで幅広く人材開発に従事する。10年間、人と組織に関わる課題解決に情熱を持って取り組んできた結果、テクニックやスキルだけではなく、人と人の間の『信頼』が要であると実感し、「7つ習慣®」のコンサルタントに名乗りをあげる。また、大学や自治体において、次世代の人材育成にも力を注いでいる。現在Strategic Human Resources Consultants 代表。

日時 2018年3月13日(火)10時~18時
場所 人材育成本部会議室(中央キャンパス総合研究棟1号館1階)
定員 20名
申込方法 申込フォームよりお申し込み下さい
締め切り 2018年3月5日 12時まで