お知らせ

【報告】 第2回ランチョン グループメンタリングを開催しました

女性研究者支援室では、F3新規採用教員に対して、メンター制度による研究や生活の支援をすすめています。

3月1日(月)に、第二回目のランチョン グループメンタリングを行いました。

メンティ(相談者)となるF3新規採用教員 黄 仁姫 さん(工学研究科)、作田 絵里 さん(理学研究院)、山口 夕さん(農学研究科)、森岡 裕香さん(遺伝子病制御研究所)を囲ん で、学内のさまざまな分野で活躍する9名の女性教授・准教授の先生方がメンターとして相談に応じました。

自己紹介後、お昼を食べながら、メンティはメンターに相談し、メンターはそれぞれの経験を踏まえてメンティにアドバイスを開始しました。

2月17日の第1回目のグループメンタリングに続いて今回も、メンター・メンティが互いの状況をより詳しく知り、また、メンター・メンティ間はもちろんメンター同士も異分野間での情報交換、意見交換を進めることができ、 有意義なひと時を過ごすことができました。

新規採用教員は、先輩女性教員の現在に至る努力と活躍を知って、より一層研究のモチベーションを高めることができたようです。

支援室では、今後も1対1の相談だけでなく、このようなグループミーティングを行うことで、有効なメンタリングを進めていきたいと考えています。
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