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Vol. 83 女子中高生向け実験教室講師募集/助成金や賞

女性研究者支援室の中司です。この前お会いした方から「メルマガの1行目見てますよ!」などと言われ妙なプレッシャーを感じているような気がしますが、今後もゆるっと書きます。あ、終業時間超えちゃった。

  1. 女子中高生向け実験教室型イベント 講師募集
  2. 住友生命「女性研究者への支援」助成金(人文社会科学向け)
  3. 猿橋賞

女子中高生向け実験教室 講師募集

女性研究者支援室は「女子中高生の理系進路選択支援事業」を実施しており、9~12月に全4回程度の実験教室型イベントを行います。つきましてはその講師を引き受けていただける方を探しています。
参加者は各回毎に募集するため、その回の内容に強い興味を持つ女子中高生が参加してきます。非常に新鮮な反応をしてくれるので講師側も楽しいと思いますし、アウトリーチ活動の実績の一つにもなります。「興味はあるけど自分の分野はそういうの難しそう」という方もいるかもしれませんが、そんな場合は内容ご相談ください。興味を持ってくれる中高生は必ずいます。
参加する講師に謝金を出せない類の事業ということで心苦しい部分はありますが、ぜひご検討ください。(札幌キャンパス以外でも実施可能です!)

講師要件 本学の女性教員
時期 基本的に9~12月のいずれかの土日(講師都合に合わせます/1~3月も可)
対象 科学に強い興味のある女子中高生15~30名 (保護者見学あり) 事前申込制
場所 札幌キャンパス、函館キャンパス内(基本的に講師が所属する部局等の部屋)、またはその他希望の市町村
構成 自身の研究やキャリアについての講演30~50分程度+実習60~120分程度+座談会60分(講師は自由参加)
実習の内容 自身が行っている研究に関係した、実際に手を動かす作業や、ディスカッション等の実習
費用負担 消耗品やTA人件費は弊室が負担します
昨年の様子 [第1回](https://freshu.ist.hokudai.ac.jp/archives/girlsbe/5010/?utm_source=freshu-info&utm_medium=email&utm_campaign=info83)、[第2回](https://freshu.ist.hokudai.ac.jp/archives/girlsbe/5042/?utm_source=freshu-info&utm_medium=email&utm_campaign=info83)
講師申込・締め切り 7月14日までにfreshu@synfoster.hokudai.ac.jpまでその旨メール下さい

住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」女性研究者への支援

人文社会科学分野の、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とした住友生命の研究助成がもう少しで公募開始します。2名以上の推薦書が必要ということで少しハードルが高めですが、助成金の使途に「子育て関係費」が含まれるなど自由度は高めとなっているようです。
金額:1年間100万円(上限)で2年間まで
募集期間:2017年7月7日(金)~2017年9月8日(金)必着

詳細 未来を強くする子育てプロジェクト > 女性研究者への支援

猿橋賞の推薦が始まりました(自薦あり)

第38回目を数える名誉あるこの猿橋賞ですが、受賞者が毎年1名ということでやや応募ハードルが高いかもしれません。でも出してみるのもいいのでは?
対象:自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(50歳未満)
賞:賞状と副賞30万円
締切:2017年11月30日(必着)

詳細一般財団法人「女性科学者に明るい未来をの会」 |猿橋賞

以上です!

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