お知らせ

【ベルマーク】【報告】「北大のベルマークを使ってもっと理科しよう!」北海道シュタイナー学園いずみの学校に理科用品を贈呈!

女性研究者支援室では、「理科の実験を増やしたいが、その機械・器具が足りない」という中学・高校に何か手助けが出来ないかと思い、2007年9月ベルマーク活動に参加しました。 そして十分なポイントが貯まった今年1月、『北大のベルマークを使ってもっと理科しよう!』と題して道内の全中学校・高等学校を対象に、理科用品の寄贈先を募集しました。  その結果合計7校の中学・高校からのご応募があり、慎重な検討を重ねた末、4校の学校に理科用品を寄贈することを決定いたしました。  5月14日、寄贈先の北海道シュタイナー学園いずみの学校(虻田郡豊浦町)に、当室の東典子学術研究員が簡易水質検査キットとモノコード(一弦琴=振動と音の学習に使用する)とを贈呈いたしました。

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その後、美しい環境の中でユニークな教育を展開しておられる 学園の教室などを見学させていただきました。

下の写真は小学校1年生の教室で、児童たちが自分で壁の色を塗り、コーナーの装飾も自分たちで行っているそうです。

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今回の寄贈が、生徒たちの理科に対する興味を引き出し、またそれに応えられるよう、今後の理科教育活動にご活用いただければと思います。

他の寄贈先学校に関しましても、随時ご報告いたします。

当室では、今後もこのような活動を継続して行う予定です。