イベント

シンポジウム「大学におけるメンタリング再発見~タテヨコナナメのつながりが生み出すもの~」

メンタリングシンポポスター

研究者がキャリアを形成していくためには、ロールモデルの存在が重要と言えます。そのために、メンタリング制度の普及・定着は今後一層重要となりますが、大学では未だに定着がなされていないのが現状です。そこで今年度、FResHUでは、様々な立場からメンタリングの意義を見出すことで、制度を普及させることを目指した標記シンポジウムを開催いたします。

若手研究者の方、今後メンターとして後進の成長を助ける立場に立つ方、研究室の運営や大学組織の運営に関わる方等、様々な立場の皆様のご参加をお待ちしています。

日時

2015年9月24日(木) 9:00-12:00

場所

北海道大学工学研究院 フロンティア応用科学研究棟 レクチャーホール(鈴木章ホール) 地図

申し込み

*参加人数把握のために下記のフォームより事前申し込みにご協力ください。
*なお、事前にお申し込みいただかない場合でもご参加いただけますので、当日直接会場までお越しください。
http://goo.gl/forms/pC5LpZquxQ

プログラム

基調講演

土井 美和子 氏
(国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)監事)
渡辺 かよ子 氏
(愛知淑徳大学 文学部 教授)

パネルディスカッション

パネリスト

  • 土井 美和子 氏
  • 渡辺 かよ子 氏
  • 出村  誠  氏(北海道大学 先端生命科学研究院 教授)
  • 高橋 沙奈美 氏(北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター 助教)
  • 上原  亮太 氏(北海道大学 創成研究機構 特任助教)