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Vol.14_「スーパーグローバル大学創成事業 SG FResHU Support 2015」のご案内

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【FResHU-info】Vol.14
「スーパーグローバル大学創成事業 SG FResHU Support 2015」のご案内 <<助成金>>
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こんにちは。FResHUの木塚です。
【FResHU-info】Vol.14をお届けいたします。
本日は、妊娠、出産、育児、介護等のため海外になかなか行くことができない女性研究者に向けた「スーパーグローバル大学創成事業 SG FResHU Support 2015」をご案内いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。

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「スーパーグローバル大学創成事業 SG FResHU Support 2015」のご案内
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1.本事業の支援目的
文部科学省のスーパーグローバル大学創成事業「Hokkaidoユニバーサルキャンパス・イニシアチブ」において、妊娠、出産、育児、介護等のため海外になかなか行くことができない女性研究者に対し、海外から研究者を招へいし、研究についてのアドバイスまたは共同研究についてのディスカッションを行う機会を提供する。

2.支援期間
2015年7月27日~2016年2月28日の中から5日間

3.支援対象
北海道大学の女性教員で、妊娠、出産、育児、介護のため海外に赴いて研究交流することが困難な者

4.支援内容
支援対象者が研究交流を行いたい海外の研究者を本学に招へいし、マンツーマンやセミナー等で研究に関する助言を受けたり、ディスカッションを行ったりする機会を提供する。招聘期間内に学内研究者に向けた公開でのセミナーを開催することを条件とする。
*公開するセミナー等の形式は問わない。

5.支援金額および採択予定件数
・本事業では招へい研究者の旅費(交通費+滞在費)と謝金を負担する。
・招へい期間は最大5日間とする。
・謝金の最大補助額は10万円とする。
・旅費の最大補助額は32万円とする
・2件(2名)を採択予定

6.提出書類
下記URLにアクセスし、指定の書式の申請書をダウンロードしてください。
https://freshu.ist.hokudai.ac.jp/archives/3399/

7.応募書類提出先
・女性研究者支援室あてに、申請書をメールにて送付
・メール件名は「SG FResHU Support申請」
・女性研究者支援室メールアドレス: freshu@synfoster.hokudai.ac.jp

8.応募期限
2015年6月30日(火)17:00
7月10日(金)までに申請者に採否結果を通知します。

9.報告書について

支援終了後1ヶ月以内に公表を前提とした報告書を提出していただきます。報告書は簡易なもので構いませんが、女性研究者支援事業に役立てるために支援室で使用させていただくことがあります。
また、採用者には今後、女性研究者支援室が開催するシンポジウムやセミナー等へのご協力をお願いすることがあります。
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